moon phase info

D-S

いろいろ書いてくつもりです。w


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あーもう仕事ほんtttttttttttっとーーーーーにしんどい神楽ですごきげんよう。RFの皆様はお元気なのでしょうか。私は死んでます☆(きもい


コメント・ブログ巡回とかでみてると、私の知ってる方々が割と引退されたり、休止されたりしているそうで・・・


RF、ひいてはMMOそのものから若干離れたせいか最近感じること。
一応社会人をやってる身としては、最近のMMOに多いレベル・装備至上主義のシステムゲーはかなり厳しいのかも。
単純に学生やフリーターの方(忙しい方もいますが、MMOをやってる時点でそうではないでしょう(苦笑))と、そのゲームに費やせる時間の力がものすごくありますし。特に対人ゲーとかだと顕著に性能が出てしまうので、のめりこんでいけない部分が多いのですよね。
個人的に、RFが私は大規模戦闘のPvPゲー初めてでした。(UOでは単独ゲリラやPITメインだったので)
ギルド単独での行動指揮(当時の指揮官はミュラーさんでした。懐かしい・・・迷惑かけまくったなぁ;;)から、β後に指揮官へ。Lvはずっと30後半で育たずって状態で、それでもインテ装備とかを購入するたびに面白かったものです。
いつからかな。レベル上げないと、やっぱり戦場なのですぐ蒸発しちゃうようになって→レベル上げなきゃ→時間がない(レベル上げても熟練が追いつかない)→でも指揮やりたいし→蒸発ry というコンボに。wそこからちょっと冷めてたんだけど、年末年始に旅行に行って期間あけたらすぐさめちゃたんだよね。周りのレベル・装備にどうあがいても追いつけなくて。

あれ、いつのまにか裏話に。誰もみてないからいいか。(ぁ
そんなこんなでレベルゲーとか装備ゲーはもうおなか一杯なのかもしれない。
のんびり、まったり。戦闘ものほほんも楽しめるMMOはでないのかなーとか思いつつ。久しぶりに更新。
RPGである以上、戦闘はもちろん好きです。が、家庭用でいう所のサブイベント要素が強いMMOが欲しいです(笑)
あ、ROはいりません。管理腐ってますから。

戦闘ならGWsか・・・?のんびりならマビ・TWか・・・
GWsはオープンベータで、マビ・TWはクローズで一度経験済み。流れるかもしれません。やってる方いれば鯖とちょっとした情報下さい。w(つーか誰ももうここ見てないと思うけどw)

追伸:DJMAXやってたりします(5鍵ですが。)へたれでよければ見つけたら声かけてください
他の先輩上司全員休みとか。どうなのこの部署_| ̄|○

てわけで明日(もう今日か)出勤でげんにょりしてます神楽です。

内輪用更新:

振り替えで24日休み→25・6名古屋でOFFよろしくお願いします。

/更新終わり


リアル友達から洋楽のR&Bのアルバムをもらってハマる。
どなたかお勧めあれば教えて下さいとか言ってみる
「ありがとうございました~。またお越しくださいませ」

 黒いスカートを翻し、微笑みを浮かべる女性。手にはウェットタオルとトレイを持ち、今出口を出て行った男性が座っていたテーブルへ赴く。
 ベラート本星。掌握している星系の一部では、想像を絶する激戦が繰り広げられている今も、戦場になっていない為か(あるいは上層部の操作か)街そのものは平和であった。
 
「よう。届けにきたぜ。今日はこれだけでいいのか?」

「あら、お疲れ様。裏口に置いておいてー」

「了解。・・・・っと。しっかし戻ってきてすぐに、まさか店を開くとはねー。幾度となく他種族を退けた人が喫茶店とは」

 バンダナで髪をくくり、ケースを置いた男は壁にもたれながらからかうように笑った。

「あーもう、このお店禁煙なんだから・・・。って、それはお互い様でしょう?最前線で畏怖されていた人が、そのまんまな仕事やってるんだし。」

 男が吸っているのをみて苦笑しながら、手振りで有難うと伝えた。テーブルの清掃も終わり、彼女は男の元へ近づいていった。
 外は寒いのだろう、時折騒ぐように吹く風が木の葉をちらほらと舞わせている。その向こう側にエアブラスト(注:タイヤを使わず、反重力で制御を行う乗り物。この場合、搬送用のものを指す)がとめてあり、側面にははちまきをつけた猫が「どこでも届けてみせるぜゴルァ!!」と喋っているようなイラストが描かれている。

「ったく、煙草ぐらいいいじゃんげんかn」

スターン!

「その名前で呼ばないでくれる?」

「・・・はい(´・ω・`)」

 キッチンの上には、綺麗に並べられたコーヒーカップが二つ、湯気が立ち上っている。
 作り手は微笑みながら、右手にダーツをはさんでいた。残り三つ。ひとつは
男の、顔の横2mmに刺さっていた。

「ちゃんと名前がありますから。相変わらずですけどね、貴方の場合は」

 そう言って、男に彼女はコーヒーを差し出した。
 満足そうに男は顔を緩めながら、なにか懐かしむようなそぶりで宙を見上げていた。

「で、貴方が直接きたってことはなにかあるんでしょう?」

「あぁ。これを君に」

男から渡されたものを見て、彼女は眉をひそめた。黒い便箋。封にはベラートの国印が刻まれている

「コードCR-116700。ランクA。心あたりどこかにないか?」

「って、こないだ私を戻したのに・・・上層部は何を考えてるのやら」

「まー俺達が呼ばれた時もこんなもんだったし。仕方ないんじゃない?」

「まぁねー。・・・仕方ないな、あの子に話してみる」

「あいよ。お前はどうする?」

「貴方はどうするの?」

 そう返されて男は少し考え、

「・・・今は行けない。やる事ができた。」

「そっか。」

 少しの沈黙。褐色に染まるスープが、僅かに揺れた。

「私も、みんなが戻ってきた時に、一緒に笑える場所を作ってあげたい」

「そうか。」

 そういって男は、コーヒーを一気に飲むとからからと笑った。

「ま、あいつらもまだ向こうにいるんだし大丈夫だろう。心配いらん。」

「かな。まぁ、もまれるのも一興でしょ。男の子なんだし。」

 何も入っていないカップを受け取り、彼女も微笑んだ。
 恒例になってる挨拶を交わすと、男はエアブラストに乗り込み、煙草をふかした。

「・・・ノバスか。祖を同じくする種族が、たかが石のためになぜあそこまで戦うのか・・・」

懐かしい顔をみたせいか、時間が過ぎたようだ。やばい、次の所へすぐに行かないと!

「ったくうらむぜうつみたん。あそこのおっさんうるさいんだよなぁ~」
 キーをまわし、一気にリングを引く。瞬く間にエアは視界から消えた。





「ってことで、行ってきなさい。初期訓練は終っているでしょう?」

「・・・姉キ、とりあえずそのダーツ直してくれねぇ?」

「あら、いう事聞かないんだから仕方ないでしょ。どうするの?行く?それとも逝く?」

「はぁー・・・・・・・・・・・・」

 仕方ない、行ってくるか。スクール終ってまだ2ヶ月だってのに、なんであんな場所へ・・・ったく。

「IDとか最低限のものはもう送ってあるから。出発は明後日。向こうでわからないことがあれば、多分まだ芙蓉(ふよう)っていう子がいるから聞いてみるといいよ。私の名前出せばすぐ答えてくれると思うし。」

「うい。・・・・・いや、自力でなんとかやってみるわ。」

「そ。」

 そういって、彼女は小包を渡した。

「宅さんからの選別。「おめーなら使えるだろ。がんばんな」だって。」

「・・・キー?なんだこれ。」

「さぁ?向こうに着いたらわかると思うわ。本星じゃ、今は見れない代物だから。」

「へぇ・・・」

「ま、何はともあれ」

   Good・Luck!!

 てことで今俺は輸送船に乗り込んでいる。到着は2日後らし。だる。着いたら何すっかなぁ。考えるのめんどくせー。もういいや、ついてから全部考えよう・・・

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